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1 趣 旨

退職する隊員に対して相応の礼をもって在職中の功労をたたえるとともに隊員の勤務意欲の向上を図る。さらに、退職者と海上自衛隊を結ぶきずなを強め、退職者を通じて海上自衛隊に対する国民の理解を増進し、もって防衛基盤の育成と隊員の募集及び援護業務等の成果向上に寄与する。

2 贈呈者及び被贈呈者

 

3 贈呈又は伝達

(1) 海幕長からの贈呈

ア 海将補の定年退職者等に対しては、海幕長から直接贈呈する。

イ ア以外の定年退職者等に対しては、別表第2に指定するものから伝達する。ただし、伝達者が隷下指揮官からの伝達を適当と認める場合には、当該指揮官に委任することができる。

(2) 別表第1に指定する者からの贈呈

前号以外の退職者に対しては、別表第1に指定する者から直接贈呈する。ただし、同贈呈者が隷下指揮官からの伝達を適当と認める場合には、当該指揮官から伝達させることができる。

4 授与日

退職の日

5 感謝の辞の様式

定年退職者等に対する感謝の辞の様式は別紙様式第1のとおりとし、部隊等の長が贈呈するものについては、これに準ずるものとする。

6 「感謝の辞」の用紙及び記念品

(1) 「感謝の辞」の用紙及び記念品は、海幕において一括準備し、各総監部及び東京業務隊に配布する。

(2) 「感謝の辞」を贈呈又は伝達する部隊等は、最寄りの地方総監部管理部長(東京地区にあっては、東京業務隊司令)あてに、別紙様式第2により通知し、用紙及び記念品を受領する。

7 通 知

各地方総監部管理部長及び東京業務隊司令は、年度における贈呈実績をとりまとめ、4月30日までに別紙様式第3により海幕人事教育部補任課長あてに通知する。